2010年07月30日

 

■きまぐれ街角ウォッチャー


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夏だ!


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街だ!


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そして、福助だ!(皆さん、お久しぶりです)


夏も盛りも盛りとなってくると、だんだん高まるのが、
薄着でありたい!そんな欲求でございます。
特に男子にいたっては・・・


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↑写真のように、膝まで足元を露出した、

ヒザんちゅ(膝人※)

が街中に溢れている、そんな気がします。

※勝手に命名(一般用語ではありません)


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春、夏、秋、冬と移り行く季節の中で、
男性が積極的に足元を見せつける、
そんな時期が他にあるでしょうか? 


否、ありません!


という訳で、今回の街角足元ウォッチでは、
ヒザんちゅの足元事情を調べてみました。


条件としては以下の通り

1.対象はヒザんちゅ。(スネ出し程度は×!)
2.場所は表参道(いつも通り)
3.調査人数100名


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ヒザんちゅなる彼らの履物をざっと見たところ、
どうやら次の4つに分類されるようです。


A.サンダル系(左)
靴下と袂を分かつは、サンダルスタイル。
あんなに(冬場は)一緒だったのに、足元はもう肌の色


B.ローカット系(左2)
涼しげ、軽やか、靴下のマブダチ、と3拍子揃ったこのスタイル。
基本的には見えてしまう靴下に、どうしようかと考えてしまうもの。


C.ミドルカット系(左3)

靴の丈として、くるぶしが見えそうで、見えない・・・
だからさ、余計に気になるじゃない、靴下ってやつがさっ!
この、足元ツンデレオノコめっ!


D.ハイカット系(ブーツを含む)
「こいつ・・・蒸れるぞ!」と判っていますが、それはそれ。
蒸れ対策に靴下を中に仕込むのも良いのですが、
履き口からチラ見えする靴下もまた、良きものです。


4つの履物系統がどうような比率になっているか?
調べた結果は以下のようになりました。↓


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・やっぱり多いよね、と予想通りなローカット系が約半数
・結構いるかな?と思ったサンダル系が、全体の3分の1程
・あれ、意外と多くない?、そう思ってしまうのがハイカット系の1割
・あと、足元ツンデレオノコが1割ちょっと。


夏場の暑さがウッとくる時期であるため、
靴下を必要としないサンダル系の割合が多いと思いきや、
靴下の必要性がある”サンダル系以外”が多い結果となりました。


”靴下を魅せる事”
そんな事に大変夢のあるお話(現実)です ♪


今回は、ヒザんちゅの履物事情についてでしたが、
次回は、靴下スタイリングはどうなっているのか?
それをウォッチしたいと思う、以上福助さんでした。

2010年06月17日

 

■Day of the papa, by the papa, for the papa.


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父の日・・・
それは6月の第3日曜日!

父の日・・・
それは、何かと頑張る父を讃える日!

父の日・・・
それは、いつだっけ?とすっとぼけもされる日!(ちがっぅ)


そんな父の日の贈り物として、
靴下もメジャーな商品の1つではございますが、
趣向の異なる、次( ↓ )のモノなんてどうでしょうか?


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靴下の傍らに,見慣れぬものが2つ
靴下と同色/同柄の小物と、紐状の何か。
これらを全て組み合わせると・・・?


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こうなります☆
中身(靴下)がずっしり詰まった
巾着袋の出来上がりです♪


この商品、その最大の特徴は巾着袋・・・
ではなく、袋の口を締めている” 紐 ”にあります。
実はこれ、製造過程で発生する残糸なのですね。


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靴下というものは、編上がり時点では
つま先がぱっくりと開いた状態であり、
そこを縫製して閉じなくちゃなりません。


その際、不要な編地を切り落としつつ縫製する為、
紐状の編地(残糸)が発生する訳です。


さて、この紐・・・時に切り落としによる
編目のほつれがあったりもするのですが、


●短すぎず長すぎず、な適度な長さ
●編地特性(伸縮性)による適度な伸び


そんな特徴を持ち合わせた” ”であり、
モノを縛る ”にかけては、こと最適な一品です。


工場でも、日常的に用いられる便利な紐にも関わらず、
その大半は,不要なものとして廃棄されています。
なんともはや、もったいない (;´д` )・・・ 


何とかこの紐をうまい具合に、
そして楽しく利用する方法はないか?
そう考え誕生したのが,この巾着袋パックなのです!


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同じ製造過程だからこそ、生まれる一体感!
カラーが変わろうと、それは変わりません。


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柄が変わっても、また然り。
チョウチョ結びもドンと来いッ d (>_・ )グッ!


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ムダなく・楽しくと靴下が詰まった、この巾着袋
是非、父の日の贈り物にいかがでしょうか?


「仕事はムダなく、楽しくよ!頑張れお父様」


そんな言葉と気持ちを込めるのも
また一興なのかと思う、以上福助さんでした。


※写真の商品は、福助オリジナルブランド「BOLD」
百貨店や福助直営店、ウェブショップでも取り扱っています。
どうぞ、お見知りおきの程!

2010年06月09日

 

■きまぐれ街角ウォッチャー


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「あなたの足元はどんなんですか?」


こんな事が昼夜気になってしまうのは、
きっと福助さんと業界人、そして
全国幾数十万人の足元フリークの皆様でしょうか?


トレンドだけじゃ追いきれていない・・・
そんな足元事情が街角にはある!
福助さん、そう思うのですね。


奇しくも福助本社があるのは、東京・原宿
多様な人々が集まるこの地(周辺も)は、
足元の情報収集には事欠きません!


という訳で、街角足元ウォッチに
表参道まで行って参りました。


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おそらくどこでも一緒だとは思うのですが、
夏の男性のスタイルとして、上写真の
デニムパンツにシャツ(Tシャツ)が目立ちます。


そんな彼らを、仮に「デニボーイ」と呼びましょう。


街角に溢れるデニボーイ、彼らの足元事情とは?
下記条件をつけて、レッツウォッチです!


1.対象はフルレングスのデニボーイ(ロールアップ可)
2.場所は表参道
3.調査人数100名


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さて結果ですが、
9割がデニムと靴に隠れ何も見えない、とね・・・


残り1割に光明を見たっ!と思いつつも、
靴下見せのスタイルは、その半分なのでした・・・


・・・いや、もしかして間が悪い!?
と思って、もう100人を再調査。


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・・・

どうやら、傾向は掴めてしまったようです ( ̄-  ̄ ) ンー

鉄壁の足元、デニボーイ

彼らに必要なのは、鉄壁を開く魅力的なアイテムか?
それとも鉄壁の中で快適に過ごせるアイテムか?


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ちなみに福助さんも普段は鉄壁デニボーイですが・・・


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中身は全力投球で!と心がけております ∠( ̄∧ ̄)


デニボーイの足元は、色んな事情が渦巻いている・・・
そう思ってしまう、以上福助さんでした。

2010年06月02日

 

■どう使う?


皆さん、こんにちは。
街角・レッグウェア通信でございます。
本日は素敵なレッグウォーマー(LW)の使い方をご紹介。


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スラリと伸びた足元に、LWのみでキメるスタイルは、
レッグファッション最前線に立つ覚悟を持つモノだけに許された
まさに上級者テクニック!街中の視線はきっと彼に釘付けDA☆


さぁみんな、最前線が手に届かなくなる前に彼に続け!


・・・とまぁ、冗談はさておき、
皆さんこんにちは、福助さんです。


お馬さんの素敵な足元ファッション事情を
もっと特集してみたいのは山々ですが、
話を人に戻します・・・


さて、昨今のメンズレッグトレンドとして、
レギンスが代表アイテムとして挙げられます。


よくアンケートでは「有りか?無しか?」
意見が飛び交うホットなアイテムでございますか、
それよりも、「どう使うか?」を考えるのが大事だと、


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福助のレギンス王子も仰っています。


確かに本社(原宿)近くで履いている人を見ると、
1ファッションアイテムとしての位置づけが強く、
「有り・無し」で着用判断される事が多いのですが・・・


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たとえば春の釣りに、メンズレギンスを。


ハーフパンツではちょっと心許ない時期(春先等)に、
暖かさとアクティブさを与えてくれるレギンス・・・
何よりスポーツ志向が強いスパッツとは違い、
似た用途であっても履いて”見せる”楽しさがあります。


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レギンスを履いた彼を目の当たりにして、
魚・手づかみ大好き福助社員は、


「あぁ・・・オレもレギンスだったら、ファッショナブル
池の中まで魚を手づかみに行けただろうに (・_・、) 」


と、語ります。(さてフィクションはどこまででしょう?)


”どう使うか?”を積極的に考える事で、
それが生活の選択肢を広げることに繋がる。


メンズレギンスは今、
そんな過渡期にあると思う、以上福助さんでした。

2010年04月26日

 

■Who are you ?


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4月になると思い出すのは、英語教科書のあるフレーズ


- Hello , I am Kumi.
- You are Emily.


今では、つい普通のフレーズに思えてならないのですが、
当時、初の和訳に取り組んだ福助さんにとって、
この会話がどう成立しているのか、悩んだものです・・・


女性二人が会話している描写のページだったのですが、
「こんにちは、私はクミ。あんたはエミリーよ!」と、
相手の名前を勝手に決め付けたシーンなのか・・・?


はたまた、「私はクミです」と言い張る人間に、
「あんたはエミリーです」突っ込んでいるのか・・・?


どちらにせよ、このすっきりとしない会話表現に
英語人生の袋小路へと突入したのは、良い思い出です。


せめてこれが↓


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- Hello I am Fukuske ! 
訳:やぁ、オラが(オレたちゃ)福助だ!
(ちなみにコチラ、現・福助社員の方々)


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- And You are Fukuske! 
訳: そして、君も福助だ!
(コチラ、新・福助社員となった、新入社員5名)


という分かり易い内容だったら・・・
また違う英語人生になっていたのかもしれません!


・・・という訳で、長い前置きでしたが、
現・福助社員( I )が新・福助社員( You )を迎える
新入社員歓迎パーティーが今年も開催されました。


新入社員のお披露目は、朝礼等でもありましたが、
社員交流の場としては、この場がお初となるため、
会場貸切かつ全社員参加な一大イベントとなっています!


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新入社員が自己紹介で阿波踊る。
それが福助新入社員歓迎会!

今年も個性派揃いの新入社員が集まったようで、
今後の福助にとって、期待大です!


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司会者が突然神隠しに合う・・・
それが福助新入社員歓迎会!

責任と危険がいっぱい、それがSHI・KA・I・SHAだ!


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ビンゴゲームもあったりするよ★
それが福助新入社員歓迎会!


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なお賞品は、お人形からPS3まで多数揃えております!


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途中で社長からのご挨拶を一言。
某プレジデントばりの熱い握り拳から語られる、
その一言は・・・そう、「 Yes , We(Fukuske) can ! 」


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・・・ではなく、新入社員のみを対象とした
賞品争奪ジャンケン大会の様子でした。

※ちなみに社長の完勝でした!


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その後は、食べて、食べて・・・


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そして、飲んで、飲んで・・・


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時には味わって・・・、な福助新入社員歓迎会


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最後は今年と去年の新入社員(一部)とで、
記念の集合写真を1枚パチリ☆


毎年、新入社員を歓迎するパーティーがあって、
そして、その度に記録写真を撮影していると、
何か1年が経った事を感慨深く思うものですね♪


新入社員にとって「変化」が多い一年となりますが、
来年、感慨深く同じ日を迎えられたら、と思います。


以上、クミとエミリーの押し問答・・・では無く、
2010年新入社員歓迎会でした。

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